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お伽の国へ(プラハ) |
9月16日。前もってネットで予約していたユーロラインのバス(9,515フォリント)で15日ブダペストを22時半に出発して、チェコのプラハに16日の7時に到着した。
プラハでの宿はSOKOLSKA Y.H(ドミ220コルナ。場所はI.P.PAVLOVA駅近く。住所:Sokolska St.52)。ウィーンで観るオペラ「ラ・ボエーム」の日程に合わせての移動なので、チェコでの宿はすべて予約してある。SOKOLSKA Y.Hは、入口が自動で開き、それに続くエントラスなど、こじんまりとはしているけどユースというよりはホテルみたい。ドミの部屋もキレイに整頓されている。廊下に置いてあるお茶やコーヒーは自由に飲めるし、なかなか居心地の良い宿だった。

プラハの夜 あきらが楽しみにしていたプラハ。私もブダペストのヘレナハウスで読んできた「モンスター」に影響されてか心が躍る。
到着したその日に早速、観光に出かけた。
宿から歩いて20分くらいで「モンスター」に出てた広場に出た時、あきらははしゃいでいた。観光客であふれているけど、雰囲気の良い広場。 私は、あのカフェであの警部があのビールを頼んだのかなあ〜なんて考える。

その日の夜は、同じくプラハにいる旅食夫婦(ブログはこちら)と会う約束をその日にしていた。 彼らは、同じく世界一周中の夫婦で、yukoさんは私と同じく初パッカー。でも、すっかり旅に慣れてるって雰囲気。そう言えば私も、久しぶりに会った旅人から、「すっかり旅人になってますね〜!」と言われてた。自分ではまだまだ初心者のつもりだったので、ちょっと嬉しい。
とりあえず、黒ビールで有名なお店で、その日二杯目の乾杯!(一杯目はすでに昼に飲んでる♪)
結局、ここのビールはイマイチだった…。

ああ〜、カン違い 次の日もまた広場へ出かけ、カレル橋でのんびりと橋行く人たちを眺める。橋の上は、ギター弾きや絵描きなどを横目に、たくさんの観光客で賑わっていた。

あきらがビールを買っている間、私一人、橋の手すりに座っていた。
…と、人込みの中から感じる強い視線。 スラリ長身の端正な顔立ちのチェコ人男性が、真っ直ぐコチラへ向かってくる。
「もしかして何かのお誘い!?」 …と、できるだけ意識しないよう、空をみつめるフリをする私。
そして、目の前まできた彼が流暢な英語で挨拶してきた。
「こんにちは。お嬢さん。」
私(どうしよう?どうしよう?結婚してるとはいえ、こんなの久しぶりだし……)
次にくるであろう言葉に対して、どう答えようかとドキドキしていた私に、さらに素敵な笑顔で話しかけてくる彼。
「手すりから降りていただけませんか?」
「………。」
あわてて手すりから降りて謝る私。 よく見ると、彼は制服姿で胸にはバッジが。ポリスマンだったのね…。
ああ〜、すっかりカン違い。
そしてその後、何事もなかったように、また空を眺める。 深けていくプラハの夕焼けを眺めながら、恥ずかしい思いでいっぱいのプラハ最後の日でした。

※1コルナ=5.5円 9月15日〜9月16日移動 9月16日〜9月18日プラハ滞在(メグ)
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〜ブダペストの牛の写真集(ブダペスト)〜 |
街のあちらこちらで変わった牛を発見! 何の意図があって作られたのかは分からないけど、面白いので集めてみました。
お花模様&シマシマ牛、トランプっぽいカラフル牛。

渋め牛&スイカ牛、そして、よく見ると子供の目には毒な絵付き牛。

…今回はこれだけです。
※1フォリント=0.56円 8月10日〜8月12日移動 8月12日〜9月15日ブダペスト滞在(メグ)
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