世界一周~バックパッカーズハネムーン~
新婚旅行で海外世界一周!旦那はバックパッカーだが、嫁はバックパッカー経験0。2005年9月20日から約2年かけて地球を東回りに一周します。 東アジア→北米→中南米→ヨーロッパ→アフリカ→中東→南アジア


PROFILE
あきら&メグ
  • Author:あきら&メグ
  • mixi:あきら@世界一周&メグメグ
    2005年9月20日より世界一周ハネムーンに出発!豪華な旅は出来ないが、心は豊かにを目指します。まずは新鑑真号で上海へ。。。タイに向かい、タイをスタートに地球を東回りで一周。
    写真はメキシコ、カンクン沖の島、イスラ・ムヘーレスの夕日。本人出演。
    二人ともタイマッサージの総本山ワットポーで資格を取得。タイマッサージセラピストです。

    ☆携帯版URL☆
    http://aroundtheworld.
    blog17.fc2.com/?m


    ☆旅の軌跡☆↓クリックすると地図が出てきます。
    世界一周準備編(東アジア)
    世界一周スタート!(北米編)
    いよいよ突入!(中南米編)
    高いぞ!ユーロ!!(ヨーロッパ編)←現在地
    ちょっとだけ!?(アフリカ編)

    今は…2008年10月20に帰国!!!大阪の新居に移り、
    社会復帰へ向け勉強の毎日です


    <バックパッカー部門>



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    油断ならない町(メキシコシティ)
    2月20日晴れ
    サカテカス21時45分発→メキシコシティ6時着予定?
    前もってElektrecで価格と時間をチェックしていた僕たちは、21時頃にバスターミナルに着いた。21時45分発に乗るためだ。これだと6時にシティ着だから少し早いが、どうせメキシコのバスは1時間以上遅れるだろうという見込みでこちらを選んだ。
    しかし、実際に到着した時間はなんと早朝5時!早すぎ!ダイレクトバスだったからか?
    早朝のメキシコシティ北バスターミナルで周りを警戒しながら約2時間、夜が明けるまで待った。
    かなり恐かった…
    ちなみにもう一つの時刻は22時45分発。なお、ティファナ、チワワ、サカテカスのバスターミナルではドルキャッシュで支払うと1ドル=11.5ペソで計算してくれる。
    (サカテカス→メキシコシティ437ペソ(約4980円)÷11.5ペソ=38ドル(約4480円)。2人で1000円の違い)
    1割程度価格が変わるので移動費の高いメキシコではオススメ!!(2006年2月現在)

    人類学博物館
    2月21日霧(スモッグ?)。
    夜が明け、7時頃、空港タクシーで日本人宿サンフェルナンド館へと向かった。「大きい荷物を持ってシティーの地下鉄は絶対に止めておけ」とメキシコ各地で出会った欧米バックパッカーから忠告されていたからである。タクシーからも鉄格子をしている商店、ショットガンを持って銀行を守る警備員が目に入った。
    この街にあまり長居したくない僕らは、宿で情報を少し入手した後、早速人類学博物館へと出かけた。

    メキシコシティーで見ようと思ってるのは2つ。そのうちの一つ「国立人類学博物館」は世界的に見ても大規模な博物館で、テオティワカン、マヤ、アステカなどこれからの中米遺跡が楽しみになるようなものだった。さまざまな遺跡調度品を初め、テオティワカンなどの復元ミニチュア、最初のところにはサルから人間への進化のところまである。
    結局4時間半もいてしまった。

    妙なツボ 死者を守る 永久の二人
    アステカ時計 超有名なアステカ時計。大きさをメグの顔で比較してください。
    館内にある水のモニュメント こんなのが博物館の中庭にある。その巨大さがうかがえるでしょうか?

    スリについて
    その帰りのバス(ぺセロ)の中、そして大通りを歩いてるときの2回。
    ポケットの中に手をつっこまれた。
    しかも2度目は普通の子供。まるで遊びの延長のようなスムーズさ。

    末おそろしい…


    むき出しの分散したお金をファスナーがかかるポケットに入れていたので、被害はゼロだった。シティーにいる間はその日にいる分だけ持ち歩いて、後の貴重品は全部宿に置いていた。アジアでは貴重品は全て身に付けていたが、ここでは信用のできる宿に置いていくのが基本だ。

    宿周辺探索
    サンフェルナンド館の周辺には屋台が多い。タコス屋台(5枚で12ペソ!安い!!)や、トルタ(鉄板で暖めたパンにチーズやハムを挟んだもの。10ペソ前後。大きい)、ケサティージャ(タコスより大きめのトルティージャを使い、チーズや肉を挟む。オアハカチーズ入りで7ペソ)などなど。僕らの大好きな安ウマグルメでいっぱい!盗難防止にカメラを持ち歩かなかったので、お見せできないのが残念。
    サンフェルから歩いて約10分の所に大型スーパーのウォルマートがある。僕ら、特にメグがこういった大型スーパーが大好きで、日本とは違う巨大な野菜を手に喜んでいた。野菜不足になるメキシコではこういったスーパーの存在は旅行者にとっても大きい。
    このウォルマートに使い捨てコンタクトを見に行った。しかし、ここでもメグ愛用の「2weekアキビュー」は高かった。前回のサカテカスほどではないが500ペソと日本の3倍近い。タイでも感じたが、コンタクトが海外の方が安く手に入るというのは、どうやら昔の話になってしまったようだ。今は日本でネットやディスカウントショップで買う方が安い。結局、ネット通販で注文し、日本の家族に送ってもらうことにした。受け取り地はスペイン語を習うために長期滞在予定のグアテマラ。中米での荷物の受け取り。さぁ~て、無事に受け取れるかな??

    テオティワカン
    2月23日快晴。
    シティーに来た目的の残る一つである、「テオティワカン遺跡」。エジプトだけでなくメキシコにも数多くピラミッドがあり(実は他の国にもあります)、このテオティワカンはその中でも最大規模。サンフェルで同じ日に行く人が何人かいたので、総勢6人で出かけた。旅先で何度かこういうミニツアーを組むことがあるが、写真も取り合えるし、なんだか修学旅行ノリで楽しい。現地で出会った、気が合った仲間と出かけるのもこういった旅ならではだ。
    北バスターミナル(荷物が少ないので今回は地下鉄を利用)からバスで小一時間(片道27ペソ)。大都会を離れ砂漠の中にその遺跡はあった。
    バスを降りるとまずは大きなサボテンがお出迎え。現地の子供たちも観光に来ており、手を振ったら元気良く返してくれた。ここでは学生証が使え、タイで作った僕らの学生証も使えた。
    (学生無料!)
    なお、ここでも日本は遺跡修復に貢献していた。

    遺跡入り口にあるサボテン 現地の子供も観光 日本の貢献
    社会見学?? 真似してみた リリーフ

    遺跡敷地はかなりでかく、太陽と月のピラミッドが両方見れる位置から見ると、人がアリのように小さく見える。歩き回るのはかなり疲れるが、砂漠に咲く小さな花やサボテンが心を和ませてくれた。
    メキシコシティーのスモッグもここまでは届かないのか、空もきれい。

    太陽と月のピラミッドをバックに 遠くから太陽と月のピラミッドを望む サボテンと空

    太陽のピラミッドは間近に迫ると、とてつもなくでかかった!高さ65mは世界第三番目の大きさらしいが、エジプトクフ王のピラミッドよりも迫力があるように感じられた。元々2000m以上の高地にある上にさらに登るわけだからかなり疲れる。ところどころで休憩しつつ、登った頂上の風は気持ち良かった。
    太陽のピラミッドはでかい! かなり急な階段 記念撮影

    太陽のピラミッドを登った後、月のピラミッドに登る気力は、一同失い気味だったが、太陽のピラミッドを正面に見たかったので、気持ちを奮い立たせた。月のピラミッドには「死者の道」と呼ばれるメインストリートを通っていく。これが全長4kmもあるものだからこの遺跡の大きさが想像していただけるだろう。(太陽から月はその3分の1ほど)
    気合を入れ、一気に頂上へ。想像していた以上に景色がよく、しばらく上で堪能した。

    月のピラミッドへの道 月のピラミッド頂上 ピラミッドパワー!


    サンフェルナンド館

    恐いから止めようと思っていたメキシコシティも、何も盗まれることもなく無事終了。終わってみると屋台は多いし、宿には色々な旅人が集まるし、意外と面白かった。
    メキシコシティーでは宿に荷物を置いていて、外出中または寝ている時に荷物を盗られるという所もなかにはあるが、日本人経営のサンフェルナンド館は安全だった。そしてスーパーで買ってきたビールで乾杯。一本100以下なので、アメリカで耐えていた分、毎晩飲みまくった。(ドミトリー一泊9ドル)
    出発の時には管理人のイッサが、入り口に掲げてある提灯に僕らの名前を入れてくれた。

    ダイニング 入ってすぐの提灯 サンフェルのドミ


    ※1ドル=10.5ペソ=120円(1ペソ=約11.4円)
    (あきら)




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    【2006/04/27 23:55】 メキシコ | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

    Muy bonito!な街(サカテカス)
    2月15日晴れ
    Hostal villa colonial
    チワワからバスで12時間半。世界遺産にも登録されている街、サカテカスに到着。カテドラルの前で降りてHostal villa colonial(ダブル190ペソがユースカードで180ペソを、二人ともユースカードを持っているからと170ペソに交渉。住所:primero de mayo y callejon moco prito)へ。
    カテドラルに石畳の道、街並はまるでヨーロッパ。
    ホテル カテドラル 石畳

    ホテルでは日本語を片言話す(「コンニチワ!コンバンワ!マタネ!」の繰り返しだけど…)陽気なおじいちゃんに出迎えられ、ちょっぴりマフィアの手下風なお兄ちゃん(←とっても良い人!)がホテルの案内をしてくれた。
    陽気なおじいちゃんと 同じく 部屋
     
    この宿はかなりハイレベルだと思う。テラスからはカテドラルやブーファの丘&街並が一望!夜、ライトアップされるカテドラルは幻想的でロマンティックで、今、読んでいる「冷静情熱のあいだ」にも合う。
    キッチンもついていて自炊もできる(あまりしなかった★)。
    テラスからの眺め 夜の眺め キッチン
     
    そしてこの宿にはララという生後10ヶ月の子犬もいる。ララは子犬とは程遠い体の大きさで、私と同じくらいの身長だった。そんなララは本気で遊んでくるから、かなり必死に相手をする覚悟がいる。でもかなりカワイイ(U◕ฺ㉨◕ฺ)ノ!!
    ララ お兄ちゃんとララ


    観光
    ホテルに満足したせいか、長距離バスの移動での疲れもなく、早速、街へ繰り出す。そんな私たちに
    「どこか安いホテルありませんか?」
    と、いきなり声を掛けて来たアイスクリーム片手の百合子ちゃん。彼女はグアダラハラで学生をしていて、サカテカスにはさっき着いたらしく、ホテルを探していた。自分たちの泊まっているホテルを紹介して、一緒に観光する事になった。彼女はスペイン語が堪能で、いろんな場面で活躍してくれる事となる。

    〝ブーファの丘〟まではケーブルカーで15分(片道18ペソ)くらい。頂上ではサカテカスの街が一望できる。着いたら、まずは地球の歩き方のサカテカスの写真と同じポーズで撮影大会。かなりの撮影枚数を要したけど、なかなかの出来栄えに満足!
    ケーブルカーにて 地球の歩き方の真似 丘の上にて

    次に目指すはエデン鉱坑(学生証提示で半額に。でもドイツ人カップルは提示しなくても良かったとか)。私たちにしてはちゃんと観光しているなあ。
    ここエデン鉱坑では鉱山の一部が観光でき、内部までトロッコで行く。内部は、当時の状況を表すため、坑夫の人形や音響があったりと工夫されている。
    ガイドつきだけどスペイン語…。でも百合子ちゃんが通訳をしてくれたから、本当に助かった!!鉱山についての説明を訳せるなんて感激しちゃったよ。
    百合子ちゃんは、別れ際には素敵な特技(何かは会ってからのお楽しみ!?)まで披露してくれた。最後までびっくりしっぱなしだった~!!
    エデン鉱坑 トロッコの前で 坑夫の人形

    2月17日。ペドロ・コロネル博物館(学生証OK)へ。
    ここには、サカテカス出身の画家ペドロ・コロネルが収集した美術品が展示されている。ピカソやシャガールなどの絵画、ギリシャやタイ、その他の地域の彫刻など、美術版世界一周な感じ。日本の浮世絵もたくさんあって、一つのコーナーとして展示されていた。まさかこんな所で浮世絵が見れるとは…。
    タイ 浮世絵コーナー 浮世絵


    初!コミーダ・コリーダ(昼食定食の豪華版かな)

    メキシコに来たら、コミーダ・コリーダを食べる!と言う目的もあったので、宿の人に美味しいお店(←CAFETERIA 〝RANCHO GRANDE〟)を教えてもらった。
    一人35ペソで、ドリンク(日替わりで食事にとっても合う!)、トルティージャ、メイン料理(もち日替わり)、デザートという贅沢な昼食。これを時間をかけてゆっくり食べて夕食は軽めにというのが一般的らしい。
    ここのはかなり美味しかった♥(。→v←。)♥!
    他の街でも食べたけどここのお店が一番。ほとんど毎日、通ったせいか、お店の人とも仲良くなって、旅立つ直前にも食べに行った。お店に入ったら、まず、「ブエノス・タルデス(こんにちは)!」と挨拶。すると、お客さんまでもが皆、「ブエノス・タルデス!」と返してくる。サカテカスの居心地の良さは、自然に挨拶のできる人の良さからでもあるんだろうなあ~。
    お店前にて コミーダ・コリーダ 満足な笑顔


    シティへの切符
    居心地が良かったので、6泊もしてしまったけど、とうとう移動する時が来た。次の地はメキシコ・シティ。同じメキシコ人さえ、声を揃えて危険な街だと言うシティ。あまり行く気がしないけれど、ハリケーン後のカンクンへ行く為の情報収集、コンタクトレンズの購入など、避けられない街。

    コンタクトレンズは日本よりアメリカの方が安いだろうと思って、一ヶ月分しか持って来てなかった。実際、アメリカのサティエゴで購入しようといたら、診断料が高く(カルフォルニア州では診断書が必要)、次の大都市であるメキシコシティでの見てみようということになった。ここサカテカスでも値段を聞いてみたけど、私が使っているアキュビューは一箱750ペソ!!しかも(というか、やっぱり)私の度数は在庫なし。
    …メキシコ・シティでは期待できるのかしら??


    バスのチケットの購入場所を聞いたら、Electrekで購入できるって言われた。

    ん?電気屋さん??

    訝しがりながらも、早速、電気屋で「指差し会話帳」を使った、片言のスペイン語に身振り手振りで聞いてみる。

    通じな~い…。

    紙に書いてやっと、「あ~!バスのチケットね!ここでは買えないけど、違う電気屋で買えるよ。」と教えてくれた。確かにそこではバスチケットが予約できた。
    本当に電気屋(←電気屋と併設されてる)で買えるんだ~!と感心してしまう….+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

    ※1ドル=10.5ペソ
    (メグ)




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    【2006/04/26 03:09】 メキシコ | TRACKBACK(0) | COMMENT(13)

    山岳鉄道(クリール)
    2月12日早朝
    ロスモチス駅へ
    ロスモチスの町自体には特に見所はない。ここに来たのはチワワ太平洋鉄道という山岳鉄道に乗るためだ。山間を通る列車でクリール~チワワ間を約14時間かけて結んでいる。もし、バスを使えば半分以下の時間で行けるという、まさに時間のある旅人の為の乗り物である。某ガイドブックを見ても「電車マニア垂涎」とある。我々は特に「電車マニア」というわけではないが、この区間の眺めがすばらしく、特に山の上にある町クリール手前にはあの「グランドキャニオン」を凌ぐ規模の峡谷があるとのことなので、まずはそのクリールを目指すことにした。
    始発であるロスモチス駅からの列車は2本あり、7時AM発の二等と6時AM発の一等。一等の方が早く着くが、値段も倍ほども違うので二等を利用することにした。(一人361ペソ)
    朝5時に目覚ましをセット。起きたのはなんと5時50分。あわてて用意していると宿の親父が起こしに来てくれた。前日、駅までタクシーでどれくらいかかるかを確認したが、モーニングコールを頼んだわけではない(そもそも部屋に電話がない)。いい奴だ。Hotel Hidalgo、オススメです!
    タクシーもその親父が手配してくれた。駅までの相場(70ペソ)も教えてもらい、急いでタクシーに乗り込んだのが6時20分。ここのタクシーはメーターがついていないので、確認すると相場どおりだった。駅に向かうこと告げると、すごく急いでくれた。急ぎすぎて、他の車にぶつかりそうになり恐かった。その甲斐あって、15分の道を10分で着いた。
    駅では30人くらいが電車を待っていた。テンガロンハットやカウボーイハットのおっちゃんが結構いて、すごくメキシコっぽい☆

    チワワ太平洋鉄道
    切符を買ってしばらくすると、列車がやってきた。ついに出発だ!結構立派な車掌付である。電車に乗り込むとすぐに朝日が見えた。

    チワワ鉄道出発! 立派な車掌 車窓から朝日

    車窓からはメキシコ人の朝の生活がかいま見えた。外を見ていると手をふってくる。
    12時過ぎ。ようやく景色が良くなってきたなぁと思っていた頃、トンネルを過ぎたら大きな湖が!山と山の間に挟まれ本当にきれい。すぐにまたトンネルが来て、しばらくすると再びその美しい姿が見えた。
    その後、ずっといい感じの景色が続いた。奥には雄大な山、その手前に湖。たまに現れる荒山には大きなサボテンが無数にある。車窓を通して写真を撮ってもうまく撮れないのでデッキへと出た。

    列車旅日和 サボテン 食堂車
    本当に良い列車旅日和       メキシコのサボテンは大きい    ここで初マルチャン(カップ麺)を食べた

    みんな景色に夢中でデッキを占領。なかなか離れない。

    テンガロンハットのおっちゃん  連結部分

    景色に慣れてきた頃にこの路線最大の見所である『銅谷峡』(コッパーキャニオン)に着いた。規模ではアメリカの『グランドキャニオン』を凌ぐ大きさがあるらしく、電車もここで約30分ほど停車する。カラフルな物売りや、屋台の食べ物、そして何よりコッパーキャニオンを見ていたらこの30分はあまりにも短い。

    カラフルな物売り コッパーキャニオン 子供の物売り

    クリール
    クリールには5時頃に到着した。思ったよりも遅れなかった。ロンリープラネットで絶賛されていた、『カサ・マルガリータ』は客引きを探すと見つかるとのことだったが、
    「マルガリータ!マルガリータ!」と叫んでいる客引きがえらく多い。どれが本物かよく分からないので、一番素直そうな子供についてバスに乗ると、そのバスに客引きと客がみんな乗っていた。(Casa Margarita100ペソ。朝・夕食付き美味しい!!)

    カサ・マルガリータ ここのご飯、腹減ってるところにあまりに旨そうなので、写真逃しました…

    クリールはなんか寂れた雰囲気で、15分くらいで端から端まで行ける小さい町だった。ここは町よりもその周辺の自然を楽しむところなのだ。そのうちの一つに滝もあるが、今は乾季で水量が少ないようなので、僕らは温泉に行く事にした。

    温泉プール
    マルガリータにツアー代(言い値120ペソ→100ペソで交渉)を払い、ワゴンバスで約1時間。町を出る前にスナックや昼を買いに商店に寄ってくれる。僕らは温泉でタコス屋台を期待してクッキー程度とジュースしか買わなかったが、実際には温泉には食べ物どころか水もなかった。これから行く人はここで十分な水と食料を買ったほうがいいだろう。(夜は寒いが、昼はかなり暑くなり喉が渇く)
    車で行ける限界まで連れていってもらい、そこから歩いてひたすら下る。最初は僕らを含めみんな写真を撮りまくっていたが、すぐにそんな余裕がなくなる。中国でのトレッキングで多少自信がついていた僕らにとっても、アップダウンではないひたすら下りというのは結構応えた。しかし一時間少々の下りは景色が非常に良く、快適だった。
    たどり着いた温泉は峡谷を見上げる位置にあり、絶景。きれいで広いがぬるい。温泉というよりはプールだった。白人たちは裸足で岩場を下り川へ。「こっちに来いよ!」と誘ってくれるが、温泉が流れ込んでいるとはいえ、どうみても冷たそう。ここだけではないが白人たちは、非常にタフだ。恐らく皮の分厚さが違うのだろう。
    ひさしぶりの温泉はかなりリラックスでき、大満足☆
    帰りは辛かったけど、宿の帰ってからの晩御飯が旨かった。食事付きで100ペソは本当にお得!!

    温泉に向け出発 どんどん下っていく まだ余裕なオーストリア人

    温泉を浴びる 結構広い温泉 みんなのんびり

    チワワへ
    次の滞在地、サカテカスへの移動のため、チワワへ。ここは北部最大の町かつチワワ州の州都であるが、町にチワワ犬が大量にいる、というわけでもないらしいのであっさりとばし、バスターミナルからすぐにサカテカス行きのチケットを買った。
    そこは今回アメリカからメキシコシティーへ陸路移動する中で、僕らが最も楽しみにしている世界遺産の町だ。

    ※1ドル=10.5ペソ
    (あきら)





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    【2006/04/23 01:26】 メキシコ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

    いざメキシコへ!(ティファナ~ロスモチス)
    2月10日晴れ
    危く無賃乗車
    体調も良くなってメキシコへ入国!久しぶりに背負うバックパックはとっても重くて、国境行きの電車の駅まで歩くのさえしんどかった。10日間のプチ沈没で、体がだいぶなまってるみたい。
    車道にある駅には切符売り場がなくて、とりあえず乗車。電車の中から見る景色が、だんだんメキシコへ近付いてるのを感じさせてきた。壁に描かれた絵は陽気なものが多くて、楽しげなものばかり。
    切符はというと、車掌さんが来る事もないのでそのまま乗ってたら、体の大きな黒人のお兄さんが「切符まだ買ってないって!?大変だよ!早く買わなきゃ!!」
    とえらい慌てぶり。そんな様子を見ていた隣りのメキシコ人らしき家族が、次の駅で切符が買える事を教えてくれた。無事に切符購入できたけど、降りる時に切符回収があるわけでもないから、簡単に無賃乗車できるぞ…。でも皆の慌てぶりは一体…??もし見つかったら大変な事になるのかな。

    メキシコ入国
    目印のマクドを過ぎて螺旋階段を登るとハイウェイらしき道路が。一体どこが国境なんだろう?と不思議に思いながらハイウェイをまたぐ橋を歩いた。螺旋階段を降りたら、回転扉のゲートらしきものがあった。ここからがメキシコらしい。
    メキシコ側国境

    ネットで前もって調べてたイミグレはなく、ツーリストカードの入手に困る。ここメキシコではツーリストカードがないと不法滞在者になってしまう。私たちは何度も行ったり来たりして必死にイミグレを探していた。すると銃を持った警備員が近付いてきて、「ここにはイミグレはないよ。中央バスターミナルにあるよ。」と親切に教えてくれたけど、中央バスターミナルは国境からだいぶ離れているらしい。

    …このまま国境を出てしまっても大丈夫なの??(╬☉д⊙)

    どうしようかと困っていた私たちにおばさんが声をかけてきた。おばさんは中央バスターミナルまで連れて行ってくれると言う。いきなり英語も通じないメキシコで良い人もいるもんだ~と、とりあえずそのおばさんに着いて行く事にした。
    ところがおばさん、いきなり携帯電話でどこかへかけヒソヒソと話し始めた。そしていきなり「今から、家へ来ない?」と言う。その後すぐに
    大丈夫!私は信用できる人だから。」と…。
    あ~あ、やっぱり私たちってカモに見られてたのね~。
    そのお誘いは丁重にお断りして、とりあえず中央バスターミナル行きのバスを教えてもらい、バスに揺られること40分、中央バスターミナルには無事に着いた。

    中に入ると、すぐにイミグレはちゃんとありました!本当に良かった…。イミグレのお兄さんはとてもフレンドリーで快くツーリストカードを渡してくれて、「20ドルの入国税の振込みはいつでも良いからね~!」と陽気に答えてくれた。


    ロスモチス
    ティファナ16時発、車内一泊してロスモチスに翌日14時着という久しぶりの長距離移動。途中サボテンを眺めたりとバスはなかなか快適。
    バス車内  バスからの眺め1  バスからの眺め2

    ロスモチスでの宿はHotel Hidalgo(エコノミコW175ペソ←本当はSらしいけど十分な広さ)。トイレ&シャワーまで付いている。シャワーは水シャワーで浴びなかったけど。

    早速、昼食も兼ねて外に出てみる。市場らしき通りで手招きされて、ある食堂に入る事に。その手招きしてたおじさんと同じ物を頼んだけど、これがなかなかボリュームがあってまた美味しい
    アメリカでは物価の高さにファーストフード三昧だったから、嬉しいの何のって!そのおじさんは私たちが日本からの旅行者だと知ると、その昼食&ジュースを全部ご馳走してくれた。
    多分、学生旅行だと思われたんだろうな~。

    帰りにフルーツ屋台があったので、フルーツカクテルを頼んだ。
    …けど、チレをどばーっとかけられる。
    「ノー、チレ!ノー、チレ!」
    と言いながらもチレをかけまくるおばさん、ちょっと可愛らしいから、許しちゃう♡→ܫ←♡ !最初は食べるの辛かったけど、慣れてきたらクセになっちゃって、私の好物の一つになる。
    ホテル  ホテルの部屋  フルーツカクテル

    ※1ドル=10.5ペソ
    (メグ)





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    【2006/04/08 01:29】 メキシコ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)



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